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サイン/デザイン/インパクト

:: Posted at 2009-0214 20:43 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[書籍] サイン/デザイン/インパクト

MP-1

MP-2
紹介されている「模型看板」

MP-3
浅草・表参道のサイン

MP-4
紹介されている、神田・銀座のサイン


東京メトロの広報誌の中に「metropolitana」と言うものが有るが、その最新号(2009.02)の特集が「サイン/デザイン/インパクト」と言うことで、「サイン」の特集になっている。この種の「フリーマガジン」で、サイン・デザインの特集をするのは珍しいような気がする。それだけ「サイン・デザイン」と言うものが「市民権」を得たということだろうか?
ピクトグラムについてはトイレのシンボルマークや非常口など、既に身近なものが沢山ある。もっとも一口に「ピクトグラム」と言っても、国際標準化機構(ISO)や各国、組織によってかなりばらばらのようだ。日本では「東京オリンピック」の時に「60種類の競技種目と施設がピクトグラムで表されたのが」、ピクトグラムが定着したきっかけのようだ。
サインといえば、もう一方に「看板」と言うきわめて身近なものがある。今回の特集では「江戸~明治時代にかけて商家で流行した模型看板」も紹介されていて面白い(看板道http://kanbando.fc2web.com/index.htm)。この種の看板は今は余り見ることが出来ないが、浅草の例などが紹介されていて、まだわずかに東京でも見ることが出来るようだ。
看板の紹介を地域ごとに(と言っても、浅草・表参道・神田・銀座の4箇所だが)行っている。浅草はチョッとそれらしく作りすぎている感じがするが、実際はどうなのだろう?表参道は省略、神田はそのままクラッシクだ、実際に戦災を免れた場所も「看板建築」に見られるように、戦前のものを残せた可能性はあるのだが・・・。銀座はさすがにほとんど分かるが、木村屋の「あんぱん」の看板はサインの範疇に入るのだろうか?一口に「サイン」と言っても、「定義」出来ないことがまだまだ有るのかもしれない。広い意味での「サイン」の研究と言うのは進んでいるのだろうか?(アド・ミュージアム東京http://www.admt.jp/salon/collection/kanban.html



[days] 京湯葉

ゆば-1
「ゆば庄 洛寿庵」、昨日の京都は夜は雨だった。

ゆば-2
店の奥に中庭があり、そこに面して座敷がある(2階にも有るようだ)。

ゆば-5
「湯葉ちりめん」、山椒も効いていて美味しい!

春二の会
池袋で開催されてる「春二の会」、鈴木丘氏の夫人鈴木敬子氏の作品が入り口に飾られていた。

ハンマーカバー
ハンマーカバーの留めを作る。
パーツは左から、真鍮ナスカン(17mm・42.5円)、ワイヤー用ミニロック(0.72∮・11.6円)、キーリング(外径5mm・16円)、ヒートン(9mm・14円)
これらを組み合わせて作成、ヒモはストラップ用のものをハンズで購入(使い道は様々)。

チョコ1
豊島屋の「KOBATO」(豊島屋は「鳩三郎」や「ハトカー」とアイデア商品が面白いhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-383.html)(「よくばりママのミルクラウンな生活⇒http://milkrown.livedoor.biz/archives/51463084.html

チョコ2
見た目も可愛いチョコレート
他にもインターコンチネンタルホテルのチョコレートをいただいたが写真が間に合わず!

katsura-house】昨日日帰りで京都の現場を見た。外壁の通気層の施工にかかっているあたりで、図面修正が追いつかない感があるが、検討中の部分や現場を見ながら修正する部分もあり、木造住宅特有の難しさがかなり顕著な建物ではないかと思う。下屋が寄棟で吹き抜けが2箇所ほどあり、構造も意匠もかなり難しい部分がある。今回は構造を完全に構造事務所がコントロールしているので、意匠との摺り合わせが重要なのだが。
帰りの新幹線に乗る前に、京都駅近くにある「ゆば庄 洛寿庵http://www.yubasho.co.jp/rakujuan/index.html」に寄った。 「ゆば庄」は創業120年と言う老舗で、「洛寿庵」は「ゆば料理」も頂くことが出来る座敷が併設されている。
週末の夜の新幹線は混雑しているようなので、「ひかり」に乗ったが、途中で「のぞみ」の通過待ちが5,6本あった。品川の手前7~8分手前で、東京タワーのかなりの部分が見えることを初めて知った、なかなか感動的。
■今日は彫刻家鈴木丘氏の作品が展示された展覧会を見に池袋へ。小品だが充実した作品が数点展示されていた。大きな作品はそれはそれとして素晴しいが、手にとることが出来る程度の小さな作品も、身近に感じることが出来て良いのではないかと思う。夫人の屏風と松の小品も展示されていた、屏風は沼津でも拝見したものだが、また「御用邸」で見たときとは違った良さがあるhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-599.html。極めてシンプルであるが装飾性も兼ね備え、とても好きな作品の一つだ。
■帰りに渋谷の東急ハンズに寄って、テストハンマーのカバーを留めるパーツを購入、帰宅後少し作業をする。そう言えば今日はバレンタインデー、チョコレートは親類縁者から、食べ過ぎないように少しずついただいている。



更新日
2009-0214
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