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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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MITATE+ル・ベイン

:: Posted at 2009-0330 20:37 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] MITATE+ル・ベイン

しばらくデザイン関係の情報が遠のいていたが、「ギャラリー MITATE」と「ギャラリー ル・ベイン」の情報を。

[design] 真砂三千代 衣展 -春をまとう-

MITATE 真砂
展覧会のDM

DMの案内を引用しておくhttp://www.le-bain.com/gallery/mitate/index.html

やわらかな風合いのアジアの手織り布は優しい着心地で身体を包んでくれます。
麻やタッサーシルク、草木染めのシルクなどさまざまな布の個性を形にしたアファの衣オーガニックコットンで作る日常着ライフアファをご覧下さい。

真砂三千代氏は、オーガニックコットンの専門店「ライフアファhttp://www.lifeafa.jp/をプロデュースしている。
■会期:2009年3月31日(火)~4月12日(日)
■開館時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
■会場:ギャラリーMITATE
■入場無料
■休館日:月曜日


[design] Sense of Lifestyle -和井内京子の仕事展-

和井内1
展覧会チラシ
和井内2
展覧会チラシ、和井内京子氏紹介部分

ギャラリー ル・ベインはMITATEと中庭を隔てて向かい合っている。建物は以前も書いているが、内田繁氏の設計で内田繁氏の事務所もこの建物に入っている。入口には「ori HIGASIYAhttp://www.higashiya.com/orihigashiya/index.htmlもあるので、展覧会のあとに「一休み」も出来る。
ル・ベインでの次回の展覧会は、和井内京子氏の仕事展が行なわれるが、同時に「併設するギャラリーMITATEでは、和井内氏が長年に渡り共に仕事をする日本唯一の馬具メーカーであるソメスサドルのバッグやインテリア小物を展示・販売いたします」とのこと。
■会期:2009年4月14日(火)~5月3日(日)
■開館時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
■会場:ギャラリー ル・ベイン
■入場無料
■休館日:月曜日


[design] ソメスサドルの世界

ソメスサドル1
展覧会DM

ソメスサドルhttp://www.somes.co.jp/と言うのは、「北海道にある日本唯一の馬具メーカー」だそうだ。乗馬人口が日本にどの程度存在するのかは知らないが、近く(でもないが)には、馬事公苑や明治神宮の横にも東京乗馬倶楽部http://www.tokyo-rc.or.jp/があったり、それなりに、馬具の需要はあるのかもしれない。

■会期:2009年4月14日(火)~5月3日(日)
■開館時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
■会場:ギャラリー MITATE
■入場無料
■休館日:月曜日


[design] 「素足が好き」高田喜佐展

素足が好き
展覧会DM

更に同時期に、ショップMITATEでは、クツ・デザイナーの高田喜佐氏のコレクションの紹介もあるようだ。「素足が好き」と言う展覧会は過去何回か行われているようだがhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-239.html、今回は「ショップ」の方で、と言うことだろうか。

■会期:2009年3月31日(火)~5月3日(日)
■開館時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
■会場:ショップ MITATE
■入場無料
■休館日:月曜日


[days] 改正建築士法

東京新聞+テキスト
講習会のテキストと今日(30日)の東京新聞夕刊。無料の講習会だが、やけにテキストは立派だ、「一般社団法人 新・建築士制度普及協会」発行
新聞記事に①早川良雄氏http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-336.html http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-32.html死去の記事、享年92歳(ご冥福を)。
②横浜事件の再審が「免訴」だった、何故?「再審」ならばほぼ無罪なのだろうが、裁判所は「法律」だけを見れば良いと言うわけではないのだろうが、まあ、よく分からない判決かも。
③千葉県知事選で森田健作氏が当選、でもこの人、自民党のはずだが???

■朝から「晴海トリトン」で改正建築士法の講習会があり、聴講した。内容は「告示第15号」http://www.icba.or.jp/kenchikushiho/pdf/kokuji15.pdfによる、「新しい業務報酬基準」と「工事監理ガイドライン(案)」の2本立てだが、実際には「報酬基準」の方は「業務報酬」とそれを根拠付ける「標準業務」の解説と言う内容になっている。
新しい業務報酬基準によると、150㎡の一般的な木造住宅で設計監理料が約700万円となるようだが、日本ではまったく非現実的な話だ。現実にはこのようなあり得ない金額を「得る」ために「成果図書」や「標準業務」が決められて行く。要するに、義務や責任ばかりが強化されて、報酬の方はまったく「絵に描いた餅」状態から一歩も前進しないということ。現にこの業務報酬を決めている「告示15号」に強制力などまったく無い。一体いつになったら国家試験で資格を与えられ、独占業務として建築士法で建築士の業務を決めておきながら、その報酬についてはまったく強制力を持った法律が存在しないという状態が解消されるのだろうか・・・。
更新日
2009-0330
カテゴリ
design
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