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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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やきがしやSUSUCRE

:: Posted at 2009-1002 20:21 | photograph | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[gourmet]やきがしやSUSUCRE

外観
蛇崩川緑道沿いにあるお店

内部
お店の内部、たくさんの「やきがし」が並ぶ奥に工房(左の奥の方に続いている)

内部2
タルトのようなお菓子も並んでいる

パッケージ
パッケージ

カード
ショップカード 
パッケージなどに使われているイラストは、「グリとグラ」の挿絵作家、山脇百合子氏の作品のようだ。

map
カードの裏に書かれた地図

先日、駒繋神社http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/tokyo/kunai/setagayaku/komatsunagi/komatsunagi.htmlのお祭りに行く途中で、半地下のちょっと気になるケーキ屋さんがあった。その後、極々々近しい知人から、家の近くにある「SUSUCRE」と言うお店でクッキーを買ってきてほしいと言うリクエストがあったが、それが駒繋神社へ向かう蛇崩川緑道に面したそのお店だった。
また、脱線するが、「蛇崩川」は、昔(50年以上前だが)は当然ながら暗渠などではなく町の中を流れる普通の川だった。子供の頃はもう少し上流(現在の環状七号線のあたり、当時は「開成道路(漢字はどうか?)」と言っていたが)の、駒留八幡神社http://www.geocities.jp/the_traveler_of_wind/setagaya/011_020/019_setagaya.htmの近くが住まいだったので、川に下りて遊んだりしたが(当時すでに「どぶ川」だったが)、駒繋神社の前に通じているとは知らなかった。
と言うことで、今日、雨の合間に出かけてみた。お店はそれほど広くないが、お店と同じくらいの工房が付いていて、若い女性がクッキーを焼いている。お店に着いたときは先客が何組か有って満員と言った感じだったが、お菓子を選んでいるとお茶を出してくれたりした。
ホームページhttp://susucre.com/にあるように、「やきがし」などの種類はかなりなもので、常連のお客さんも多いらしい。
パッケージのイラストもなかなかセンスが良い(詳しくはホームページで)。



[days]ゴーヤもおしまい

ゴーヤ
たぶん今年最後のゴーヤの収穫(小さいがちゃんとゴーヤの味がする:背景のマウスパッドは大体A5判)

■2階のバルコニーで育てていたゴーヤも、葉も落ちてきてそろそろ実もおしまいと言ったところ、小さな身を二つ収穫して今日の夕食に供された。
■仕事の方は、日程にちょっと余裕が出たが、ここで油断をすると後で大変なことになるので、着実にこなしていく必要がある。油断大敵雨霰!


[画像連載] 和蘭近代住宅-2

和蘭4-5
設計:バルテルス氏(ヴェルセン)

今日は写真は2頁分のみ。昨日「分離派建築會」作品集の一部(手持ちのもの)を載せたが、「分離派建築博物館」と言うサイトhttp://www.sainet.or.jp/~junkk/
が非常に詳しく「分離派」について書いているが、その中から「紫烟荘」の写真を引用させてもらった。日本の住宅史の中で傑作の一つだと思うが、この程度の規模の建物も残せない日本の建築事情と言うのは、ちょっと情けない気もする。そのサイトの中で

茅葺屋根による郊外の田園住宅を意識した外観は、旧小出邸などのオランダ建築で得た影響と日本建築の融合の試みをさらに進化させたもの。

と位置づけられている作品。

紫烟荘1
堀口捨己氏:紫烟荘(「分離派建築博物館」より)

更新日
2009-1002
カテゴリ
photograph
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