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回帰する未来

:: Posted at 2009-1201 22:52 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築]回帰する未来展

コープ1
展覧会チラシ1

コープ2
展覧会チラシ2(1と2は横につながらないといけないのだが、残念なことにそのやり方が分からない!!! 色も違うし・・・)

コープ4
チラシの見開き左頁

コープ3
チラシの見開き右頁(作品がいくつか載っている)

コープ・ヒンメルブラウの「回帰する未来」と言う展覧会がNTTのICCで開催されている。コープ・ヒンメルブラウと言えば、アーキグラムhttp://www.arttowermito.or.jp/archigram/archij.htmlのように「アンビルド・アーキテクト」の典型のように思っていた。作品と言えば「ファルケ街屋上改造計画」(ウイーンの写真スタジオだったと思うが資料(昔の「a+u」に掲載されていたはずだが)が出てこない、と言うか探している時間がない)ぐらいかと思っていたが、しっかりといろいろ仕事している、それも1968年あたりのコンセプトをあまり変えることなく。
今回の展覧会は、1969年の「ハート・スペース-アストロバルーン」の2008年版と「ブレイン・シティ・ラボ」(2008-)の二つで、実作などは映像で紹介されている。「アストロバルーン」は、ようやくコーオウ・ヒンメルブラウの発想にテクノロジーが追いついたということで、心拍数をビジュアルに見せるメカニズムも可視化されていて、自分の心拍数が点滅する映像に反映されていて、思わず、緊張しているかなと・・・。
コープ・ヒンメルブラウの概念的作品は、磯崎新氏が表紙を担当していたころの「都市住宅」か、あるいは「SD」に掲載されていたと思うが、資料は地下の収納の奥深くに埋没していて、今のところ取り出せない。
コープ・ヒンメルブラウの作品はチラシの裏に若干載っているが、詳しくはコープ・ヒンメルブラウのホームページで(http://www.coop-himmelblau.at/)。 最初にICCでのアストロバルーンの画像がある(二人の心拍数を反映できるようになっていて、右のバーを握る人は青い映像、左は赤)、そのままwebsiteに入れば作品を見ることが出来る。
■会場:ICC http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
■会期: 2009年9月19日(土)− 2009年12月23日(水・祝)
■時間:10:00~18:00
■休館日:月曜
■入場料:一般500円(オペラシティー・ギャラリーの半券を見せると100円引き)


[days] オペラシティー+ozone

パントン
ヴェルナー・パントン展のチラシと入場チケット(上の方の細長いもの)とパントンチェアーのミニチュア・ストラップ(ミュージアム・ショップで売っているが販売元はNadifで500円)。

パントンチェアー
高さは2CM強だがちゃんと立つ!

NTT
シーザペリのNTT

■今日は、初台のオペラシティーから歩いてozoneに。オペラシティーギャラリーで「パントン展http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-673.htmlを見て、そのままNTTインターコミニュケーション・センターで、コープ・ヒンメルブラウの展覧会を見て、ぶらぶら歩いてOZONEのイングマールレリングhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-674.htmlを見た。短時間に3つの展覧会はあまり良くないかもしれないが、なかなか見に行く機会も作れないのでやむを得ないかなあと。
「パントン展」は「ファンタジー・ランドスケープ」が面白かった。靴を脱いで中に入れるので空間を体感できる、その形状もさることながら、心理に働く色彩の力のようなものを実感できる。パントンは「形」とともに「色彩」を非常に重要なデザインの要素と考えていたようだ。時代背景にもよるのだろうが、「目から鱗がはらりと落ちる」ようだ、たしかに「時代」を感じさせるが、「色彩」の力を良く考える必要は有りそうだ(日本の「現在」にフィットするかは・・・)。
■先週末から、湯治に出かけた。予定していたわけではないが、仕事の合間を見て、土曜日の午後の打ち合わせの後出かけて、月曜日には帰ってくるという忙しないものだったが、温泉には8回ほど入って、ゆっくりと休養(?)。

空
伊豆高原で見つけた、ベジタブルダイニング「

空-1
2009.12.04追加 「空」のインテリア カウンター席の椅子もこのテーブルの椅子(DCWだったと思う)もイームズ。
メーカーはE-comfort http://www.e-comfort.info/
テーブルは「一枚の板」(2009.12.04のblog参照)の作品で、お寺の古材を使っているとのこと。



*[画像連載] 和蘭近代住宅-20


和蘭ハアス2
37頁 設計:ハアス氏

和蘭ハアス3
38頁 設計:ハアス氏

今日も写真は2頁分。解説もなし!
更新日
2009-1201
カテゴリ
建築
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