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レンピッカ展

:: Posted at 2010-0221 18:41 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[art]レンピッカ展

レンピッカ1
展覧会のリーフレット(A4で4頁)表紙

レンピッカ2
リーフレットの裏表紙はレンピッカ自身の写真

レンピッカ3
リーフレットの見開き部分(左側)

レンピッカ4
リーフレットの見開き部分(右側)

レンピッカ5
1997年に新宿の伊勢丹で展覧会があった時のポストカード(他にも何枚か購入
したが、パンフレットはどうだったか。それ以前は池袋のセゾン美術館で展覧会
があったようだがその時の記憶はない・・・)

タマラ・ド・レンピッカという画家の作品は、以前、新宿の伊勢丹の展覧会を見に行って以来、その時購入したポストカードを時々眺めたりしていたが、先日、三軒茶屋の「さかえ通り」からちょっと入った路地にある画材屋さんに、リーフレットが置いてあるのが目に入り、Bunkamuraで展覧会があることを知った。
レンピッカが活躍した時代がどれほどの長さっだったかは知らないが、明らかに「アールデコ」的雰囲気を持った画家だ。アールデコの時代、具体的には1925年様式と言うぐらいだから1920年代を中心にした時代なわけだが、その頃から1930年代にかけての時代、ロシアで言えば革命から1924年にレーニンが亡くなるまで、あるいはまだ「社会主義様式」が主流になる前の「構成主義」の時代、ドイツで言えばバウハウスが閉鎖されるまでの1930年後半頃まで、アメリカで言えばニューヨークデコと言われた摩天楼の全盛期、それぞれに不思議な魅力がある。
旧郵政省時代唯一の超高層のデザインコンセプトの一つが「ニューヨークデコ」と言うことで、ホール等はアールデコ的なデザインでまとめたが、いろいろ事情があり、発注後に「デコ」は消えた。民間になった「郵政」の超高層建築第一弾は何故かへルームートヤーンだそうだが、何故だろう・・・?第二弾、第三弾はどうなるやら(2弾目で終わりになるか?)
話がそれたが、レンピッカと言う画家自身の生き方そのものも、時代を反映したもののようだ。
最近あまり展覧会に行く時間もなくなっているが、今回もぜひ見に行きたいもの。
■会場:渋谷東急本店Bunkamuraザ・ミュージアムhttp://www.bunkamura.co.jp/index.html
■会期: 2010年3月6日(土)-5月9日(日)
■時間:10:00-19:00(金・土曜日-21:00まで) 
■入場料:一般1400円

レンピッカの写真等が掲載されているblog⇒「マガジンひとり」http://blog.goo.ne.jp/wag18470/e/1a91650db5465b0862e85aa383c3892f 
スタジオの写真があるサイト⇒http://www.goodart.org/tdlstud.jpg (Tamara de Lempicka's Studio ca. 1931)


[days] 石を切る

石切り1
ディスク・グラインダーは日立工機の「G10VHhttp://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/products/grinder/g10vh/g10vh.html 
ラワン合板と桟木のようなものでカット用の台を作り、小さな万力で石を固定して切ってみた、もちろんこれが正しいかは分からないので、この方法について責任は持てない。ゴーグルとマスク、それに耳栓は必要かもしれない。軍手は回転する電動工具には使用しないこと(最初の時は使ってしまったが)。ダイヤモンドカッターは「日立ダイヤモンドカッター 105mm波形セグメント プロテクタタイプ 0032-4698」http://www.tamurasyokai.com/SHOP/89.html

石切り2
2枚目からは寸法を現場で確認しなければならないので、現場でカット。裏から切るのか表から切るのか良く分からないままに切ってしまったが、裏から切ると、刃の出方が少し不足すると、結晶が割れてしまう、裏から切る場合は、最後は一気に切らないときれいに切れない。今度石屋さんに切り方を聞いてみないといけない!


■しばらく前に、横浜の石の問屋さんでいただいた花崗岩を、リフォーム中の小じんまりしたアトリエの一部に張ることにした。例によって、超ローコスト物件なので、石は設計者が自分で張ることに。張ること自体はそう難しくないと思うが、花崗岩をカットするのは今回が初めて。切ると言えば木材や鉄(25mm角鋼を切ったが大変だった・ドリルに鉄切断用砥石を付けて切ったが、何枚も使うことになった)、ステンドグラスは切ったことがあるが、今回は本格的にディスク・グラインダーとダイアモンドカッターを準備して、ついでにカットする台も作った。ディスク・グラインダーを初めて使う時はかなり緊張する。ガイドのパーツも購入して万全を期したが、コツをつかんで真直ぐ切れるようになったのは4枚目だった、もっとも切るのは4枚だけで、まあ75%は曲がってしまった、と言うことになるがまずまずの出来だった。
そこの現場では、ステンドグラスとテーブルそれに照明カバーを作ることになっているが、全然時間が取れない・・・。


[画像連載] は今回もお休み!

更新日
2010-0221
カテゴリ
art
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