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シュウゾウ・アヅチ・ガリバー EX-SIGN 展

:: Posted at 2010-0316 21:28 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[art]シュウゾウ・アヅチ・ガリバー 展

ガリバー1
展覧会のチラシ:スキャンが上手くできずスミマセン(ガリバー様へ)

ガリバー2
展覧会チラシ:裏/作品の紹介とプロフィール


シュウゾウ・アヅチ・ガリバー氏の展覧会。国内と言うよりも海外での活動が多いようで、東京ではギャラリーを中心に紹介されていることが多いのかもしれない。「さいたま新都心」のパブリックアートの関係で何回か東京のギャラリーでの展覧会を拝見したことがある。
今回は地元の美術館での開催となる本格的な展覧会。場所が滋賀県立近代美術館http://www.shiga-kinbi.jp/hyoshi.html)なので、東京から見に行くにはちょっと遠いのだが、東京では「NADiff a/p/a/r/t」( http://www.nadiff.com/home.html)で、「シュウゾウ・アヅチ・ガリバー 'no fear'」が開催されているので、そちらは見に行くことができそうだ。
「シュウゾウ・アヅチ・ガリバー」と言うアーティスト名は知っていたが、「安土」と書くことは余り気にしていなかった。展覧会のチラシを見ると、大津市出身ということなので、織田信長の安土城があった場所との関係は深いのだろうと思う、まあ、それが何か作品に影響を与えているのかは分からないが。
■会場:滋賀県立近代美術館(http://www.shiga-kinbi.jp/hyoshi.html
■会期:2010年2月27日(土)-4月11日(日)
■時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)  
■入場料:一般850円


[days] 招山由比ヶ浜・明月荘

招山由比ヶ浜
由比ヶ浜2
招山由比ヶ浜:ちょうど横の敷地が空き地になっていて、敷地全体(一辺)を見ることが出来る。左側の建物が「招山由比ヶ浜」の建物。

由比ヶ浜1
どうも写真が良く撮れていないが、庭から店内を見るとこんな感じ。

由比ヶ浜2
ギャラリー内観:展示してあるものが多いのか、若干手狭な感じがしないでもないが・・・。


cafe Life Force
cafe1
cafe Life Forceの内観:かなりの部分が吹き抜けになっている。

cafe2
RCの躯体を露出している部分もあり、なかなか魅力的なデザインだと思うが、耐震性があるかどうかは不明。

ランチ
さすがに地元の食材を使った料理は美味しい!


明月荘
明月荘
周辺の山と一体化した庭から建物を望む。

明月荘2


■先日の土曜日、北鎌倉の「明月荘」で、建物の実測調査の講演会があったので、久しぶりに鎌倉に出かけた。せっかく鎌倉に行くのであれば、一度行ってみたいと思っていた「招山由比ヶ浜」と言うギャラリーにも寄ってみた。土曜日の朝の「湘南新宿ライン」は結構混んでいる。
「招山由比ヶ浜」http://shouzanyuigahama.com/Site/TOP.htmlは文字通り由比ヶ浜のすぐ近くで、地図を見て行ったが裏側に回ってしまい、オーナーに裏まで来ていただくことになったが、使われていない部分の建物も外から見ることが出来た。ホームページの写真はまだ品物が並んでいない状態で、ちょっとインテリアの空間は予想と違ったが、古い「小屋」を増築模様替えしたなかなか格好の良いものだった。お土産に安藤雅信http://utsuwanote.exblog.jp/i36の本当に小ぶりの小鉢を二つ買って帰り、ちょうど家に遊びに来ていた極々々近しい知人にプレゼント。
■駅に歩いて帰る途中、ちょっと脇にそれて、café Life Forcehttp://www.cafe-lifeforce.com/index.html)と言うところでランチ。古いRC造と木造の混構造の建物をリニューアルした(構造的にはなんだか不安な)雰囲気の良い店で、地元のシラスを使ったチャーハンセットを注文、これがとても美味しかった。
■鎌倉駅に戻り、横須賀線で移動。北鎌倉の駅から明月院に向かう道をさらに山の上に上る感じでしばらく歩くと、明月荘http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002040017/の門が見える。旧石橋又義邸で、現在は鎌倉市が管理しているようだが、一般への貸し出しを停止するらしい。解体するつもりなのだろうか?
講演、と言っても建物や庭を見ながら説明すると言うものだが、講師は横浜国立大学の吉田鋼市氏で実測調査をもとにいろいろな説明があった。建物は昭和21年竣工で、終戦直後に良くここまで出来たと思う。そのような時期に出来た数少ない実例で、山を庭とした敷地全体と建物の両方に文化財的な価値があると言うものであった。別棟の三畳台目の茶室も水屋の小屋組みが出ているデザインなど、なかなかの秀作だと思うが、屋根は小屋組みの一部も含めて改修されているようである。
このような庭と建物が一体となった、貴重な空間を是非とも残して活用できると良いと思うが。

[画像連載]  建築家の家 休載

更新日
2010-0316
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art
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