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棟梁-堂宮大工の世界-展

:: Posted at 2010-0625 18:03 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築]棟梁-堂宮大工の世界-展

棟梁1
展覧会DM

棟梁2
展覧会DM:裏

竹中工務店東京本社1階の「GALLERY A4http://www.a-quad.jp/main.htmlでの展覧会。竹中大工道具館開館25周年記念巡回展ということで、神戸にある「竹中大工道具館http://www.dougukan.jp/の企画による「宮大工」の棟粱にまつわる展示と言うことになる。シンポジュウムなど面白そうだが、記念講演会は何と今日だった。DMが着いたのが2,3日前だったので気がついていれば行けたのだが・・・。
展示の骨子はプレスリリースの一部を引用すると、

伝統の建築文化に焦点をあてた竹中大工道具館の企画展、これまで大工、左官、木挽、錺師などの職人技、あるいは斧やカンナといった伝統の手道具を取り上げてきました。
今回は竹中大工道具館開館25周年の特別展示として、数百年の風雪に耐える寺院や神社を築きあげる堂宮の大工棟梁を取り上げます。

中でも展示の目玉は、「国立科学博物館から特別出品いただいた、高さ3mを超える唐招提寺金堂斗栱の原寸大模型」とのこと。
「GALLERY A4」での展示の面白いところは、職人さんの展示では様々な道具や、実際に職人さんが施工した実物を見ることが出来る点かもしれない。それに加えて、展覧会用に作成されたパンフレットが充実している。書店では多分見ることが出来ないものなのでかなり貴重かもしれない(南洋堂http://www.nanyodo.co.jp/shop_info/top.htmlにはおかれているかもしれないが。ちなみに、先日久しぶりに寄ってみたが、3階が閉鎖されていた。3階には興味ある書物が並んでいたので残念だが、まあ、一時的なものかもしれないし?)。
この展覧会も見逃せない。7月1日までに伊東屋と「はしご」で見てきたいものだがどうなるか。東西線を日本橋で乗り継げば銀座は帰り道になるか・・・。
■会場:「GALLERY A4」
■会期:2010 年6 月16 日(水)~7月23日(金)
■時間:10:00-18:00 日曜・祝日休館(最終日17:00 まで)
■入場無料


[days] 短時間作成模型

模型1
短時間作成模型:床はバルサ材をカットして絵具(だったと思う)で色を付けて、杉板の柔らかな感じを出している。壁は仕上げをせずにスチレンボードのまま。建具は高さ9尺の戸襖から天井までの框扉+FIX+格子(面材はツインカーボ・框は杉)とするため、イメージが分かる程度に作り込む。かなり開放的に出来上がり(見透かしはできない)、扉も非常に軽いので好評(上吊りではなく「Vレール+戸車」で十分だった)のようだ。
スケールは1/30

模型3
写真は南の部屋で撮影。スタンドの上に置いて、パチリ!扉などから見えるグリーンは部屋の中のもの。

室内1
室内:丸柱は和室の時の「床柱」、これは構造的にもある程度効いているので残すことにした。筋違は判割のたすき掛けだったが、相欠納まりだったので新たに付け替えた。模型では真ん中の柱を加え3本にしているが、現場で梁を補強して柱の追加は中止。模型とはいくつか変更点もある。

室内2
アンティーク風のコードペンダントは、テーブルの上のダクトに設置する予定、写真では暫定的に陳列棚の上に設置してある。テーブルの上はライティングダクトを挟んで、直付蛍光灯2本が設置されているが、これは、ステンドグラスでカバーする予定、そこの間からコードペンダントが下がることになる。

室内3
テーブルはそれなりに存在感が有る。オイル(ゴマ油系)で仕上げるとかなり良い色になる。筋違の奥に見える窓にはステンドグラスが入る予定。できればその奥のエアコンと換気扇は格子のフェースで隠したいのだが・・・。

アンティーク照明
グローブで購入したアンティーク調のシェードを付けたコードペンダントを、自宅のスタジオでチェック。右の時計は喜多俊之氏のデザイン、以前安藤忠雄氏のインタビュー記事の写真に同じものが写っていたが、やはり打ち放しコンクリートの壁に良く合っていると思う。ただし写真は良く撮れていない・・・。


■先日、キッチン周りを中心にリフォームの模型を紹介したが、その模型はかなり正確に作り込んだので、時間もそれなりにかかってしまったが、今回紹介するのは、空間を理解してもらうための、制作1日短時間制作型。リフォームの内容は、和室とキッチンを1つの空間にして、アトリエ+ギャラリー的な用途に変更するもの。間仕切り壁や収納、キッチンセットの撤去などが伴うが、予算的にはかなりローコストに納めている。
仕上げは床が杉の厚板にオスモ、壁はごく標準的な漆喰(仕上げとしては、ビニクロ等に比べて安くないが)、天井はAEPと言うことでチョット和風だが、たんに和風に終わらないような工夫はしている。例によって自分で施工している部分もある。「石を切るhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-691.htmlで以前紹介した花崗岩をアトリエの作業スペースの一部に張っている。他に「ガラスを切るhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-692.htmlで紹介したステンドグラスを一部に使用。さらに「テーブルを作る」(「天板」など)http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-701.htmlで紹介した、自然木の大きめのテーブルを作って納めている。実際には、もう一カ所ステンドグラスを作るのと、露出の蛍光灯をカバーする照明器具を作ることになっている。照明は、蛍光灯直管(これからカバーを作るが一部は幕板で間接照明になっている)、ライティングダクトに「グローブhttp://www.globe-antiques.com/で購入したアンティークのリプロダクトのシェードを付けたコードペンダント、それにスポットを用意する予定。

[画像連載] 建築家の家 休載

またお休み、えーと・・・。しばらくお休み

更新日
2010-0625
カテゴリ
建築
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