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sarasa展

:: Posted at 2010-0706 15:09 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design]sarasa展

更紗1
展覧会チラシ:表(カーテンの一部、アメリカ18世紀中ごろ、更紗はインド製)

更紗2
展覧会チラシ:裏

世界の更紗」と言うサブタイトルのように、世界のいろいろな地方に存在する「更紗」の展覧会。「更紗」は、ウィキペディアによると、「インド起源の木綿地の文様染め製品、及び、その影響を受けてアジア、ヨーロッパなどで製作された類似の文様染め製品を指す染織工芸用語。英語のchintzに相当する。日本ではインド以外の地域で製作されたものを、産地によりジャワ更紗、ペルシャ更紗、和更紗などと称している。」と言うことで、基本的に木綿に何らかの形で文様を描いたものと言うことになる。織や刺繍によらいないと言うところがポイントだと思うが、それだけが条件で有れば他にもいろいろ出てきそうで、厳密な定義は無いようだ。
以前、遠州流のお茶を習っていた頃、先生がジャワ更紗(だったと思うが・・・)を手に入れて、袱紗に仕立てていたのを見せていただいたことが有るが、更紗には独特の魅力が有るように思う。華やかな一面もあるが、素朴な味わいが同時に存在するような、不思議な魅力と言うのだろうか。
今回は、新宿にある「文化学園服飾博物館」での展示http://www.bunka.ac.jp/museum/text/kaisaichupre.html。以下に博物館のホームページの紹介文を引用しておく。

更紗とは、主に木綿布に手描きや型を使って文様を表したものを指し、世界各地で見られます。比較的手軽にできる素朴なものから、複雑な工程を経て作られる精緻なものまであり、その用途も衣服から室内装飾布まで多様です。展示では、インドの色彩鮮やかな手描き更紗や木版更紗、インドの影響を受けたヨーロッパやロシアの銅板更紗、ろう防染によるジャワ更紗、アフリカの素朴でおおらかな更紗など、世界各地のさまざまな更紗を紹介し、地域による技法や表現の違いとともに、交易による影響なども探ります。

更紗とは」⇒http://www.shara-japan.com/textile/sarasa/sarasak.htm
■会場:文化学園服飾博物館
■会期:2010 年7 月6 日(火)~9月25日(土)
■時間:10:00-14:30 日曜・祝日休館(開館時間・休館日については博物館の上記ホームページで確認のこと)
■入場料:一般 500円


[days] 落ちる檸檬

落ちた檸檬
落ちた檸檬の一部、右の端が今日の朝見たら落ちていたもの、長さ38㎜直径22mm程度、しっかりレモンの形はしている・・・。

残っている檸檬
7月6日現在、残っている2つの檸檬。余り元気がない、水をかけてみたがこういうことはしない方が良いのかも・・・・?

向日葵2
向日葵-1
※※記念日に買った向日葵、元気が出そう!

カサブランカ1
カサブランカ2
庭で咲いていたカサブランカが風で倒れてしまった。これだけ大きな花が沢山1本の茎に咲いていれば支柱無しでは自立できない。

サクランボ
知人からのお中元:LLのさくらんぼ、これだけ大きいと果肉が厚くて美味!

APPLE
先日、極々々近しい知人に頼まれて渋谷のAPPLEに行ったが、やはり店舗も製品もやたらにセンスが良い。

脚立1
脚立の脚:4本ともこんな感じで立てることが出来ない!

脚立2
傷んだ部分をジスクサンダーで撤去、火花が手に飛んで痛い!

脚立3
出来上がり:シルバーペイントを塗り、脚の部分にゴムをはめて出来上がり!
暇でやっているわけではないのですが、この手の「仕事」はどうもハマってしまって・・・。

■このところいかにも「梅雨」と言う天気が続いていて、体力が消耗しがちの日々。そのせいでもないだろうが、バルコニーで順調に育っていたはずの檸檬の実が次々に落下、金魚に続いて全滅の危機。一時20~30個ぐらい付いていたのではないかと思われる実が、とうとう残り2個になってしまった。栄養などいろいろ条件が悪いのかもしれないが、今年は様子を見ると言うことで、とりあえず一つでも残ればよいかなあと。
■古い鉄製の三脚がかなり傷んでいて、一部錆びて朽ちている部分もあるので、その部分はカットしてペンキを塗り替え、ハンズで脚のゴムキャップを購入し、すっかり「新しく」なった。
■先日、2級建築士の設計製図の講師を依頼された。以前別の話が有った時は、いろいろ事情が有りお断りしたが、今回は「いろいろ事情もあり」引き受けることになった。今年の課題は「兄弟の二世帯と母が暮らす専用住宅木造2階建〕」と言うことだが、いざプランを考えてみるとかなり難しい。課題の内容がいろいろ解釈できること、敷地の条件が想定次第でバリエーションが無数にあること等々、一筋縄ではいかない。集中講座なのでこれからしばらくは、学校と講座と「教える」ことに集中することになる。新たな設計へのアプローチは秋以降と言うことで、準備をすることになりそうだ。



[画像連載] 建築家の家 休載

お休み・・・
更新日
2010-0706
カテゴリ
design
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