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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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藤本壮介展

:: Posted at 2010-0901 21:38 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築]藤本壮介展

藤本外1
藤本外2

藤本中1
藤本中2
この展覧会のチラシは、A3二つ折りで下の2枚が横につながった形になっている。

ワタリウム掲示板1
ワタリウムの外部掲示板(8月26日夜撮影)


サブタイトルは「山のような建築 雲のような建築 森のような建築
このところ建築界を牽引する中堅どころの建築家、と言うと誰かと言うことになるが、おそらく藤本壮介氏はその中に入るのだろう。以前、東京ガスの「SUMIKA Project 2008http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-624.htmlと言う企画で、伊東豊雄氏が藤本壮介氏を選んでいるが、伊東氏から見ると藤本壮介氏や西沢大良氏が、日本の建築界を代表する建築家と言うふうに見たとも言えるかもしれない。
藤本壮介氏の作品を直に見たのは、「東京ハウス」の見学会だったと思う(以前は、建築家も見学会に参加できたが、今は「お断り」される)。小金井に建つ「9坪ハウス」http://9tubohouse.com/report/sf011-001-002/index.htmlでなんとなくMUJIの「窓の家http://www.muji.net/ie/のようなイメージの住宅で、DETAILはかなりリスキーなものだった記憶が有る。
その後、TOTOのセミナーで話を聞いたが、やはり、ジャーナリズムに受けるにはかなり「無理」をしなければならない、と言う気もする。「見て楽しい」が住むにはどうか。
多くの「普通の家」に支えられてほんの一握りの「前衛的な家」が存在するのは、まあ、「普通のこと」かもしれない。もっとも「普通の家」の他に、圧倒的な数の「訳の分からない家」がある。
とは言え、見て楽しい家や使って楽しい建築は、必要なものであり、それを楽しむのは良いことでもある、と思う。
と言うことで、今回の展覧会は見逃せない。トークセッションやツアーもあるので、十分「楽しめる」展覧会だと言えるのではないだろうか。
■会場:ワタリウム美術館http://www.watarium.co.jp/
■会期:2010 年8 月14 日(土)~11月28日(日)
■時間:11:00-19:00 (水曜日21:00まで)
■入場料(パスポート制チケット):大人1,000円、ペア券(大人二人)1,600円


[design]+d SUMMER EXHIBITION

+d1
グレーの紙にシルバーで印刷されていてスキャナーでは上手く撮れないので、写真にしたが上手く撮れない。

+d2
DM

+dアニマル
+dの代表的な作品「アニマル インデックス」

掲示板
ワタリウムの外部掲示板(8月26日夜撮影)

ワタリウムのMUSEUM SHOP ON SUNDAYSで開催中の「+dhttp://www.plus-d.com/jp/index.htmlの展示会。「+d」の展示会は「ゲリラ」的に、時々あちらこちらで開催されるが、品川駅での展示は少々規模が小さく、「アレ?」と言う感じだったが、今回はON SUNDAYSの地下で開催されるようなので結構期待できそうな気がする。8月26日の夜、JIAの会議の後ワタリウムに立寄ったが、調度パーティーの準備をしているところだった。仕事が押していたのでパーティーが始まるまで居られなかったのはちょっと残念だった。
「+d」のものは結構楽しいものが多いので、我が家でもいくつか使っている(アニマルインデックス、ツンツン、フォトハンガー、ニンジャピン、Green Pin、Peace Gun、HEART)。■会場:ワタリウム美術館 ON SUNDAYS http://www.watarium.co.jp/onsundays/html/
■会期:2010年8月25日(水)~9月28日(火)
■時間:11:00-20:00
■入場無料



[design]かみの工作所の ひとたちの かみにかける おもい展

かみ1
厚紙で出来たDM、ミシン目が付いているので、何かに加工しないといけないのだが・・・。

かみ2


この展示会もワタリウム美術館のON SUNDAYSで開催されているもの。「かみの工作所http://www.kaminokousakujo.jp/は、以前、寺田尚樹氏の「建築模型用添景セットhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-674.htmlでその存在を知った。「かみの工作所」については、DMに書かれている三星安澄氏の紹介文が分かりやすいので引用しておく。

「かみの工作所」はいろんなデザイナーと一緒に、紙を加工して出来る道具の可能性を追求しています。そしてその裏側ではデザイナーの思いを形に仕上げる福永紙工の職人さんたちの姿があります。今回は「かみの工作所」のディレクションを担当しているぼくの作品を中心に、そんな職人さんたちの紙にかける情熱を紹介しようと思います。ぜひ、この機会に、手にとってその紙にかけられた想いを感じてもらえるとうれしいです。 三星安澄


■会場:ワタリウム美術館 ON SUNDAYS http://www.watarium.co.jp/onsundays/html/
■会期:2010 年8 月28 日(土)~9月26日(日)
■時間:11:00-20:00(水曜日21:00まで)
■入場無料

と言う訳で、この3つの展覧会を同時に見ることが出来る、素晴らしいチャンス!



[days] カメラケース

カメラ1

カメラ2
長いストラップをカメラに付けてケースに仕舞うとケースの形が崩れる!

カメラ3
チョットくどくケースの写真を載せてしまったが、長いほうのストラップをカメラに付けてしまうと、結構かさばる(この写真は短いストラップにした場合のもの)。

■このところ、なにかとバタバタして、blogを書いている時間が無かった。むかし、毎日書いている時が有ったなんて、まったく夢のようだ、それでいてそこそこ仕事をこなしていたわけで、当時はまだ集中力が有ったのかもしれない。
■先日、知人の設計した道志のリゾート施設に1泊で出かけた。素晴らしい建築で楽しいひと時を過ごしたが、それはまた次の機会に紹介することにする。その帰りに「久保田酒造」に寄ったが、その話も日を改めて写真を載せたい。「久保田酒造」の建物は、先日放送されたNHKのドラマ、室生犀星の「後の日」のロケに使われたもの。
■先日、SONYのHX5Vを購入した。光学10倍と言う高性能レンズを搭載しているので、現在使っているRICOH GX200と併用すると、建築写真はかなり充実したものにすることが出来る。ちょうど調査の仕事が有り、現場に持っていくために急きょカメラケースを作成。買いだめてある材料を使い、最小限の手縫いで、後は東急ハンズで購入した金物と平ゴムで作成。短時間に作成したので、出来はそこそこだが、予備電池ケースも作成、ストラップは長いものと短いものが簡単に付け替えられるようにしてみた。

更新日
2010-0901
カテゴリ
書籍
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