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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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TOKYO DESIGNERS WEEK 2010

:: Posted at 2010-1107 16:30 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design]TOKYO DESIGNERS WEEK 2010

会場1
会場入り口付近:変わり映えしないような気もする(今年は並ぶこともなく入場)

会場2
レッドカーペットならぬブルーシート

ナカダイ
NAKADAIのパンフレット(部分):廃棄されるものには、そのまま使えそうなものもかなりある。

ASHIBA
ASHIBAのパンフレット表紙:直足袋の足跡などがデザインされている。

fablab
fablabのコンテナの前に飾ってある加工作品(コンテナの中に工作機械(レザーカッター等)があり、実際に加工しているところを見ることが出来る)

多摩美
多摩美の学生さんの作品もレザーでカットされているようだ、糸ノコできる時代は終わった(切断面が焦げているのが良いのか悪いのか、この場合は効果的)

BOLTS1
BOLTSのカードとパンフレットの一部

BOLTS2
BOLTSのパンフレットの一部:シンプルで使えそうなデザインのペンダント、だが、パンフレットはちょっとヘン!だけど良い!

Tre
Treのパンフレット:3枚折りなので作品は右の端に一つ見えるだけだが。

paccot
Paccotのチラシ

バッグ類
今年のエコバッグ類(左から):IKEAのコンテナで配布していたもの、IKEAで99円のバッグ(?)・TDWのもので「chintaiのロゴあり・DESIGN TIDEの公式(?)バッグ・TDWでTシャツを買うと入れてくれるエコバッグ(英字新聞とカッティングシートで出来ている)

Tシャツ
今年のTシャツとスタンプを押す紙のハンガー

ハンガー2
ハンガー:パンダ

ハンガー1
いろいろある目て楽しむ、亀尽くしとか、まあ、いろいろ遊べる

銀杏並木
会期前半は天気が悪くて、露店の学生さんは大変だったと思うが、訪れた2日の日は天気も良く、銀杏並木も綺麗だった!

1999 TDW
1999年のTDWシャトルバスのコースはこのようなものだった。Aコースには碑文谷、等々力、下馬などが入っている。

先日絵画館前のTDWメイン会場に出かけた。東京デザイナーズウイークも今年で何回めになるのか、1997年が基本的に第1回目と考えて良いと思うので、今年で14回目か?最初の頃と随分コンセプトが変わったと言うか、まったく姿かたちが変わってしまったような気もする。当初は都内に散在するインテリアショップをシャトルバス等で回ると言うもので、その頃は自分の車で目的のインテリアショップを回ったことも有ったが、コンテナが出てきたあたりからメイン会場が出来て、様相が変わってきた。今年も、インテリアショップは社会的に厳しい状況が続いているし、余り時間をかけて回ることもできなかったので全体の様子は分からなくなっている。一昨年までは期間中毎日出ていたDAILY CASABRUTUSも今年はとうとう1回しか発行されていない。
と言うことで、今年は主にメイン会場でチョット気になったものをいくつかメモしておくことにする。
NAKADAI PUROJECT 「株式会社ナカダイhttp://www.nakadai.co.jp/は、廃棄物の中間処理会社と言うことだが、ただつぶして処理すると言うのではなく、新しい価値を創造すると言う考えのもとに「廃棄物ゼロの社会と循環型社会の実現を目指す」生産会社へ飛躍しようと言う会社で、会場には様々なデザイナーやアーチストとコラボして廃棄物の大きな作品を展示していた。聞くところによると、実際に廃棄されるものは、ちょっと想像できないスケールのようだ。廃棄されたものをネットを通じて販売するシステムを開発中らしい。もっとも廃棄されたたもの、をそのまま販売するにはいろいろ難しい問題が有るようだが。
ASHIBA WOODPRO杉足場板専門店 http://www.ashiba21.com/ ここは以前紹介したことが有ると思うが、名前のとおり足場板、それも中古の足場板を再生して販売している。古い杉の足場板の両面を削り素地の杉板を作って販売すると言うもの。一度使ってみたいと思うが、ついつい新品の足場板と言うか、杉の厚板を使うことになってしまう。しかし一度使ってみたいと言う気にさせる素材だ!
fablabjapan http://fablabjapan.org/about/ これは作品を展示すると言うよりも、「FabLab(ファブラボ)とは、3次元プリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備えた、誰もが使えるオープンな市民制作工房と、その世界的なネットワークです。」と言うことで、物を作る場所と道具を提供するシステム、のようなものだろうか?今のところ「つくば」にあるようだが、都内に存在するのかは調べていない。このような場所が近くにあると便利だと思うが・・・。以前テレビで、ニューヨークかどこかでビルの一部がオープンな工房になっていて、いろいろな人たちが「自由に」加工を楽しんでいるレポートを見たことが有るが、その手のシステムだろうか?
BOLTS HARDWARE STORE http://bolts-hardwarestore.com/ ここは京都にあるハードウエア―の会社。製品の数はそれほど多くはなさそうだが、なかなか魅力的な製品をそろえているようだ(好みの問題であることは言うまでもないが)。ペンダント形の照明器具もシンプルでセンスが良い、ただちょっと光量が足りないような気もするが、カタログが面白い、槇文彦氏も言っていたがデザイン(建築の話だったが)にはチョットした「ユーモアが必要」なのであるよ!
Treunchttp://www.unc-design.com  「Tre」は作品の名称、家具としての完成度とか使い勝手はどうなのだろうかとは思うが、発想が良いのではないかと思う。Treはデンマーク語で「3」と言うことらしいが、三本脚の家具シリーズでいろいろ組み合わせが出来るところが面白い。出展されていたのはプロトタイプで、かなりコスト的に問題が有ると思うが、3本脚の交点の仕口の納まりがかなりきれいにできている。これだけの仕事をするにはそれなりのコストは当然だと思うが、商品として世に送り出すには、デザイン・加工方法・コスト等など解決しなければならない点が多々あることを、考えさせてくれる作品だ。壁を乗り越えて是非成功してもらいたい作品として紹介しておく。
Paccot  http://www.emanio.jp/topics/ これは植物のポットに給水する容器。小さなポットの場合、水やりを忘れたり、チョット長めの旅行等の場合植物を枯らしてしまう恐れがあるので、結構重宝かもしれない。水が露出していないのでボウフラの発生も心配ないかもしれない。問題はカバーのグラフィックデザイン、好みとしてはもっとクールでも良いように思うのだが、ターゲットは「可愛らしさ」を好む女性と言うことかもしれない。
TDW2010は終了、また来年を楽しみに!



[days] LOVE Rabbits nextmaruni SANAA

ラビット1
ラビットチェアー:伊勢丹のパンフレットより(ミニミニ・ミニ・普通)

伊勢丹
いろいろな色と大木さのラビットチェアー

ラビット2
ラビットチェアー・ミニ:耳が左右非対称なところがポイント、なかなか可愛い(クリスマスプレゼント用)

ラビット3
梱包用の箱のデザインも手が抜いてない!

貯金箱
伊勢丹のパンフレット(貯金箱も載っている)

■(11月2日のこと)TDWメイン会場を訪れた後、外苑前のFreshnesBurgerで昼食をとり、カッシーナのショールームに寄った後、新宿の伊勢丹を久しぶりに訪れる。目的はラビットチェアーミニとミニミニを見ることと、PIGGY BANK COLLECTIONを見ること。デザイナー版の豚の貯金箱は完売だった、結構この手のものが人気が有るようだ、まあ、一つあると楽しいものなので人気が有るのだろう。
ラビットチェアーについては以前何回か書いているが、購入したのは今回が初めて。
http://d.hatena.ne.jp/udf/20051025 
http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-270.html 
ラビットチェアーの詳細nextmaruniのホームページで⇒ http://www.maruni.com/nextmaruni/ 
PIGGY BANK COLLECTIONは11月9日まで新宿伊勢丹本館で開催中⇒http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1010designtide/index.html(このページは11月9日までかもしれないが)。親子の豚のセラミック製の貯金箱をデザイナーやアーチストがいろいろなデザインを施して販売しているものだが、一品モノなのでかなり早く売れてしまったようだ。「G8」が毎年行うチャリティーのような感じのイベント。パンフレットの「PIGGY BANKの歴史」を引用しておく(我が家にもユタ大学で購入した赤いプラスチックのPIGGY BANKがある)。

時代は古く14世紀(中世後期)の頃、英国では余った小銭を台所にある陶土(PYGG)の器に貯めることを“PYGG BANK(ピギー銀行)”と呼んでいました。その“PYGG”が「子豚」を意味する“PIGGY”を連想させることから、子豚をモチーフにした貯金箱が作られ始めたと言われています。
また、子だくさんの動物である豚は、「数が増えて豊かになる」との意味から幸福のモチーフとして愛され、世界に広まっていきました。日本でも愛くるしい目が特徴の子豚の貯金箱は、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?



  
更新日
2010-1107
カテゴリ
design
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