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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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贈る箱展

:: Posted at 2011-0902 21:39 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design]贈る箱展

竹尾-1
DM(黒い部分はスキャン時の「背景」)

竹尾-2
DM(明るくしすぎたので、等角透視図のラインが見えないが)

神田錦町にある竹尾の見本帳本店http://www.takeo.co.jp/site/shop/central/での展覧会。紙屋さんなので当然ながら紙の展覧会と言うことだが、今回は「気泡紙」と言うチョッと厚手で、テクスチャーは和紙風のもの。その「気泡紙」を使ってのパッケージデザイン展。
DMの説明文(webも同じ)は以下の通りhttp://www.takeo.co.jp/site/event/central/index.html

紙本来の風合いを生かした新しい質感のパッケージ用紙として、工藤青石のディレクションのもとに開発された「気包紙」。その発売を記念して展示会を開催いたします。
第一線で活躍するデザイナー7組によるオリジナルの「贈る箱」が一堂に会するこの展示会で、パッケージデザイン領域に送りこむ、新しい風を感じていただければ幸いです。


参加デザイナーは以下の7組と言うか4人と3組
荒木志華乃(株式会社荒木志華乃デザイン室)http://www.d-shigeno.com/
川路ヨウセイ(有限会社川路ヨウセイデザインオフィス)http://www.jpda.or.jp/myworks/east_p/kawaji/index.html
中島英樹(有限会社中島デザイン)http://www.nkjm-d.com/jp/top.html
服部一成(有限会社服部一成)http://www.kobegakkou-blog.com/blog/2007/05/post-4917.html
サントリービジネスエキスパート株式会社(玄覺景子、西川圭)
株式会社資生堂(廣川まりあ、徳久綾美)
ポーラ化成工業株式会社(江藤晴代、池端慶、中村理瑛子)

DMも結構面白いデザインになっているが、なかなかその雰囲気を二次元で、特にスキャナーで捉えることは難しい。等角投影図的なラインが型押しされていて、外形も箱の投影図をそのまま生かしたような形になっている。スキャナーで作業するときに、竹尾で買った濃いグレーの紙をバックにしてみたが、一応その外形ははっきりわかる、でも、そこまで。
■会場:見本帳本店 http://www.takeo.co.jp/site/event/central/201105.html
■会期:2011 年9月9日(金)~10月14日(金)
■時間:10:00~19:00[土日祝休]
■入場無料


[原子力発電]日本の未来のエネルギー

東京新聞社説-1
東京新聞社説-2
東京新聞9月2日社説


東京新聞の今日の社説は『「脱原発」を堅持しよう』と言うテーマ。新聞と言うか、マスコミはかなり明確に原発推進派の「産経新聞」、「読売新聞」(「日経新聞」はストレートに経済界の新聞なので一応除外するとして)に対して、原発推進に慎重な「朝日新聞」、「毎日新聞」と分かれるが、中でも「東京新聞」は一貫して脱原発側に立っている。国民の側に立っているのではないかという話も耳にしていたので、我が家ではかなり以前から「東京新聞」を購読している。
今の世の中、テレビは完全に新聞社に系列化しているので、産経系のフジテレビ、読売系の日テレ、朝日系のテレ朝、毎日系のTBSと番組を見ていてもかなり鮮明にその印象を受ける。NHKは朝の連続テレビ小説の後の「あさイチ」で、原発事故以後しばらく原発について取り上げていたが、いつからか、ぴったりと原発の話をしなくなった。いかにも、圧力がかかりました、と言うような印象だが。
野田政権は経済界直結、被災者のところよりもどこよりも、日本経団連、経済同友会に「もみ手」でご挨拶と皮肉られているようだが、実際はどうなのだろうか。エネルギー政策に重要な影響を持つ経済産業大臣に鉢呂氏をあてたが、鉢呂氏は社会党から社民党そして民主党にと言う経歴の持ち主で、原発推進には慎重で「原子力ムラ」との関係も、あまり取りざたされていないようだ、期待してよいのかどうなのか、まあ、しばらく様子を見ると言うことだろう。


[days] その後のPiacere

ピアチェーレ 外部
「Piacere」の外観、現在は「Light Art Gallery」

ピアチェーレ 内部
内部(ガラス越しの写真なのでうまく撮れていないが、若干インテリアのレイアウトなど整理されていない感もあるが、今はまだ事務所兼用のような雰囲気もあるので、今後改善されるのだと思う)

倉俣史朗
1996年に原美術館とAXISの共同で行われた「倉俣史朗展」の時のパンフの一部、東京で見ることが出来た倉俣設計の作品、今はこの中でいくつ残っているだろうか・・・。

ピアチェーレ パンフ
「2」がピアチェーレでその拡大したもの

秋葉原駅の猫
JRの秋葉原駅と言えば高架線だが、山手線の外回りの線路の横を猫が歩いていた(後ろの建物はヨドバシカメラ)

恵比寿マップ
恵比寿周辺での倉俣史朗氏とメンフィスと言うかソットサスの展覧会MAP、チョッとわかりにくいので住所から自分で探さないとたどり着かないかもしれない。


■昨日、住宅の防音の情報収集に、秋葉原にある「ダイケン」に行ったが、新しく開発された「ダイケン」の入るビルのとなりが、ソフマップのビルでその1階に倉俣史朗氏の設計した「Piacere」と言うカフェがあるが、だいぶ前から閉められたままだった。昨日様子を見によったところ、ギャラリーになっているようなので、昼食をとった後、再度立ち寄ってみた。Light Art Galleryhttp://www.lighting-art-gallery.com/)という、主に倉俣史朗詩の作品を集めたギャラリーになっている。主催者の一人である今宮氏に話をお伺いしたところでは、ヤマギワをやめた折に、Piacereのオーナーに相談したところ、倉俣史朗氏のインテリアをいじらないと言う条件でギャラリーとして借り受けたようだ。とにかく、倉俣史朗氏の数少ない作品が無傷で残ってよかった、今のご時世では奇跡のような出来事ではないかと思う。
現在、恵比寿の3つのギャラリーが倉俣史朗氏の作品展を開催しているhttp://lighting-art.jp/JP/index.html。会期は短いが時間があれば見てみたい。
■会 期:2011年8月26日(金)〜2011年9月4日(日)
■開 場:12時〜20時(会期中無休)
■会 場:limArt / limArt annex / SOMEWHERE
■企 画:Lighting Art Gallery
■企画運営:Lighting Art Gallery / limArt / SOMEWHERE
■会場構成:川合将人、文:倉西幹男
■協 力:財団法人 山際照明造形美術振興会
limArt:渋谷区恵比寿南2-10-3-1F 
limArt annex:渋谷区恵比寿南2-15-6 
SOMEWHERE:渋谷区恵比寿南2-7-1-1F

更新日
2011-0902
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