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簡素にして品格あり 

:: Posted at 2005-1125 00:10 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
吉村
展覧会のチラシなどから作成した、学生さん周知用チラシ。対談相手の写真は故宮脇檀氏。TVに呼ばれているのは誰か分からない。普通に考えれば奥村昭雄氏だろうが・・・?

[建築]簡素にして品格あり 建築家・吉村順三の世界
このところ建築家のTV放映が続いている。先日は2週続けて12CHでチャールズ・ムーアのシーランチ・コンドミニアムが放送されたが、来週の日曜日(11月27日am9:00-9:45)はNHK教育テレビの「新日曜美術館」で吉村順三の作品などが放送される。
「新日曜美術館」は基本的に、どこかの美術館で展覧会が開催されているものを放送している場合が多い。今回は以前書いた(http://d.hatena.ne.jp/udf/20051110東京藝術大学 大学美術館での展覧会。http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/current_exhibitions_ja.htm に関連した放送になるようだ。
■会期:2005年11月10日(木)-12月25日(日) 月曜休館
■開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
■会場:東京藝術大学大学美術館
■観覧料:一般800円、高校・大学生500円、中学生以下無料
今回のキャッチコピー(?)は、「簡素にして品格あり」となっている。現在の建築に不足している「品格」がどれほど理解されるかは分からないが、建築に限らず「建築家」にも失われつつある「品格」が取り戻されるのはいつのことやら・・・。
先日取り上げた「ギャラリー間」での展覧会「日本の現代住宅1985-2005」の中にも、吉村順三の流を汲む中村好文氏の作品は選ばれていない。ついでに言えば「和風」的な要素を色濃く持っているが、現代住宅の一方の名手(迷手?)泉幸甫氏の作品も入っていない・・・。やはりあの展覧会は「偏っている」と言えるだろう。

[Days]建築交流部会など
■朝から大工さんが来て工事の続きを行う。外壁仕上げをはがした後打ち合わせたが、時間が無く、どうも改修方法がすっきり決まらない。
【PTT-B】車で送ってもらい、車内でお握りで昼食。授業の方は無事終了したが、しばらく別の副手さんと宇都宮の街が空洞化している話をしばらくしたが・・・。
【JIA】新宿から渋谷に回ってハンズに行く。アクリルの加工はなかなか難しそうだし、FRPも半端じゃない。いろいろ難題が山積み!1時間近く遅れてJIAの会議に出席。見学会の報告などの話をして、最後に「会則」について検討し了承されたので、今日から「建築交流部会」の「会則」が施行されることになった。立派な会則は出来たが、組織の大きさがなんとなくアンバランス。帰りに青山リブロに寄り道。

更新日
2005-1125
カテゴリ
建築
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